インフルエンザの季節

現在、タイでは大雨による大きな被害が出ていますが、国内では、3.11大震災、原発事故などにより生活環境が悪化しています。夏の時期にはハエの異常発生などがありましたが、周辺の自然を見ても、毎年よくなる庭の栗の木が全滅、そして柿木も3分の2くらいがほ食べられない状態。先日は、全国で以上に気温が上昇したせいか、桜が咲くという現象が起きるなど、生態に異常が発生しているのがよくわかります。そんな中で生活しているわたしたち人間も知らず知らず影響を受けているのは間違いなさそうです。大地震後も数ヶ月に及ぶ余震や放射性セシウムなどの放射性物質による「食」への不安など人間の生体リズムにも大きな影響がでているはずです。現代は、生活が便利になったせいか、夜遅くまで起きていたり、加工食品を食べたりと自然から遠ざかった生活を送っています。

これから本格的な冬を迎えるわけですが、気温の低下による体調不良者が例年以上に出るのではないかと心配になります。気温が低下して湿度も下がればインフルエンザウィルスが活動しやすい環境になりがちです。部屋に湿度計のついた室温計をおいて部屋の乾燥に気を配りたいものです。特にお子様をおもちのご家庭ではこれから気をつけなければいけない時期になりますので、注意が必要でしょう。


TANITA デジタル 季節性インフルエンザ予防温湿度計 ブルー TT-549-BL

 

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