よもぎ蒸しとは異なる日本女性に特化したよもぎスパ

よもぎ蒸しは、中国からはじまり韓国に渡って近年日本に取り入れられるようになった。よもぎ蒸しが韓国で始まったと思っている人が多いかもしれないが、やはり元はと言えば中国である。またよもぎ蒸しは女性専用であるというイメージが強いが実は、皇帝(男性)が健康長寿のためにはじまったとされる。

中国、韓国は大陸性気候で乾燥しやすいため水蒸気を利用してよもぎの成分と共に水分も粘膜から吸収できるため大変都合がよかった。貴族を中心として行われていたが、時代とともに庶民まで広く利用されるようになった。

そのよもぎ蒸しであるが、現代の日本ではなかなかマッチしない点が多いのが現状である。

①非常に便利な生活環境になっており、昔ながらのスチーム方式がマッチしにくい。

②日本は周りを海で囲まれ湿度の高い気候で呼吸しているだけで水分を体内に取り入れているためスチーム方式で水分まで取り入れる必要がない。

③スチームを使うため着替えが必要で汗もかき女性は化粧直しも必要になるため、全ての仕事なり用事が済んだ後でないとなかなか利用できない。

他にもいくつか挙げられるが、グローバル社会の中で1日24時間という制限のある時間を考えたとき、時間に価値を置いている人にはマッチしない可能性が高い。

現代の日本人に特化された“よもぎスパ”が登場している。実際、韓国人もビックリの“よもぎスパ”、一度体験してみてはいかがであろうか。

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