ストーンベッドによる #快眠スパ 睡眠時間(状態)

日本人の5人に1人は不眠に悩んでいると言うのは平成21年厚生労働省が調査した結果から分かっています。

厚生労働省が行った平成24年国民健康調査の中で睡眠に関する調査結果をみると、「ここ1ヶ月間、睡眠で休養が十分にとれていない者の割合は、14.9%であり」平成21年と比べて減少しているのがわかります。しかし、やはり30代、40代は、睡眠に関する問題で困った経験をもつ割合は高いのがわかります。日本人の1歳から60代までを見ると、やはり5人に1人くらいの割合で不眠に悩んでいるのがわかります。

睡眠調査平成21VS24

睡眠調査平成21VS24B

さて、一般的に睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があるといわれます。
眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行し、これら性質の異なる2種類の睡眠で構成されており、約90分周期で一晩に4~5回、一定のリズムで繰り返されていると言われます。

では、話題の“快眠スパ”のストーンベッドで睡眠をとった場合はどうなのか気になるところです。

最近は、スマホが普及し、ヘルスケアアイテムとして、「歩数や距離、消費カロリーや睡眠時間などが測定できる、リストバンド型活動量計」というものが手軽に入手できます。

この活動量計は、睡眠時間(状態)を計測できるので、これを使ってどのようなことがわかるか測定してみました。

その測定結果がこれです。

sleepspa20150219

この測定結果を見ると、まずストーンベッドに仰向けで寝ました。快眠スパの特長は瞬殺といわれるくらい入眠スピードが速く数秒で眠りについています。老婆心ながら、ストーンベッドで寝るときは枕を使いません。

左のデータjは、青色が熟眠を表し、水色が浅い眠りを表しています。

1時から仰向けで寝たときは、熟眠を表しているので大脳の休息が行われています。その後、1時間20分後(2時20分)くらいに起床というオレンジのラインがありますが、その頃にうつ伏せになって寝ています。2時20分以降は、浅い眠りがメインになります。これは、身体が休息をとっている状態です。そして、2時30分前に眼が覚めて起床となります。

ストーンベッドで寝ている時間は、約2時間30分となっています。
仰向けで寝たときは、身体よりも大脳の休息が行われていて、うつ伏せになったときは、身体の休息が行われているのがわかります。
大脳は前半1時間20分くらいで休息をとっているので、後半身体の休息が終わるとすっきり眼が覚めます。

参考までにストーンベッドは、遠赤外線を大量に放射する特殊なヒーティングシステム(日米特許技術)を搭載していますので、睡眠中は体温は一定に保たれています。




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