#インフルエンザ

1月に入り寒さも日増しに感じられるようになってきました。

一昔前までは日本人の恒常体温は温度差5度程度の変化についていけましたが、近年は一日の温度差が10度が当たり前の日が多くなってきています。

この恒常体温の幅が狭いと体調を崩しやすく風邪(インフルエンザ)なども引きやすくなります。

インフルエンザもワクチンを打ったのに効かなかったという声をよく聞きますが、200種類以上あると言われていますから、他の種類ならワクチンは効かないのもうなずけます。

またワクチンはウィルスを薄めたものを注射針でダイレクトに打ち込むため健康な状態でないと薄められた菌に対してもやられてしまうこともあります。

一番気を付けることは、気温が低く乾燥している状態は、ウィルスが消滅しにくい環境なので、体を冷やさないように「手袋をする」「マフラーをする」「ジャンパーを着る」「マスクをする」などで

外から帰ってきたら手を洗いうがいをするなどして体内にウィルスを侵入させないよう予防しましょう。

近年は、体温36.5度に満たない低体温化が進んでいますからなおさらです。防衛線をしっかり張りましょう。

 

 

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