呼吸

呼吸というと、一般には意識されないことが多いのではないかと思われます。それは誰に教わることもなく行うことであるからです。

普通、呼吸というと、内呼吸(細胞呼吸)と外呼吸に分けられます。

本来、酸素は強い酸化力をもった毒性の強い気体です。この酸素を利用した代謝のできる生物は細胞内のミトコンドリアにより炭水化物を酸化し、最終産物として二酸化炭素 (CO2) と水を排出します。このようにわれわれ人間も酸素を利用して大きなエネルギーを得ています。

私たちは体調が悪いときは大概呼吸が乱れていますので、深呼吸をして呼吸を整える必要があります。

その際の呼吸法もいろいろあります。

  • 腹式呼吸 – 一番よく知られた呼吸法で、息を吐くときにお腹を引っ込め、吸うときにお腹を膨らませる。
  • 逆腹式呼吸 -腹式呼吸の逆で、 息を吐くときにお腹を膨らませ、吸うときにお腹を引っ込める。
  • 片鼻呼吸 – 片一方の鼻の穴をふさいで息を吸い込み、鼻の両穴をふさいで息を止めた後、もう一方の鼻から息を吐き出す。

他にもいろいろな呼吸法が存在します。

呼吸で一番大切なことは、吐くことに集中し、口で吐くのはいいとしても、決して吸い込むときは口でせずに鼻で行うことです。
いわゆる口呼吸を幼いころから行っているとアデノイド顔貌という独特な顔つきになってしまうので注意が必要です。

 

 

 

呼吸を変えれば人生に奇跡が起こる

 

 

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