筋肉

筋肉は、「収縮性をもつ動物特有の運動器官。原生・中生・海綿動物を除くすべてに存在。脊椎動物では量が多く、タンパク質に富む。骨格に付着する骨格筋と、心臓壁をなす心筋は横紋筋からなり、胃腸などの壁をなす内臓筋は平滑筋からなる。骨格筋は多数の筋繊維が束状に集まり、紡錘状などの形となっている。」(大辞泉より)

ここでは、基礎代謝をあげるために、言葉を変えれば、筋肉をつけるために、筋繊維が束上に集まった骨格筋について見てみる。

  • 赤筋 酸素を貯蔵する赤いミオグロビンの多い筋繊維。 スピードは遅いが長時間運動に向く筋肉。
  • 白筋 赤く見えるミオグロビンでなく、白く見えるのが白筋。 スピードは早いがエネルギーの消耗が早い。瞬発力を発揮する運動に向く筋肉。

代謝に関しては、赤筋が脂肪で、白筋が糖質であるので、ダイエットの際は赤筋を鍛えるトレーニングをすればよいといわれている。

筋肉運動の種類としては、アイソメトリック運動、アイソトニック運動、エキセントリック運動などがある。

弛緩運動が重要なので、回数ではなく、いかに負荷をかけて筋肉を弛緩させるかに気を使う必要がある。筋肉がついてくると体温が上がり(基礎代謝があがり)、脂肪が減少する。

逆に言えば、運動をしないでいると脂肪より先に筋肉が減少する。それは、体温を保持するために脂肪が必要であるためである(脂肪は服のようなもの)。筋肉が減少すると基礎代謝量が低下し、体温も低下する。体温維持のために脂肪は落ちない。

 

 

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