ワサビ

ワサビ(山葵)は、アブラナ科ワサビ属の植物。日本原産。食用。独特の強い刺激性のある香味を持ち、日本原産の香辛料として、以前から、欧米や東南アジアで認知度の高まりを見せているが、近年、東欧・中南米等、世界的にもその存在が知られてきている。

ワサビの辛味成分は、芥子菜など、アブラナ科の植物が多く含むからし油配糖体(グルコシノレート)の一種のシニグリンが、すりおろされる過程で酸素に触れ、細胞にある酵素と反応することにより生成されるアリルイソチオシアネート(6-メチルイソヘキシルイソチオシアナート、7-メチルチオヘプチルイソチオシアナート、8-メチルチオオクチルイソチオシアナート)などであり、殺菌効果もある。(ウィキペディアより)

また、ワサビの主な成分はカルシウム、ビタミンB6、食物繊維、イソチオシアネートである。

天然ワサビの効用としては、主に次のようなものがある。

  • 解毒作用  魚や肉のコゲ、カビ、排気ガスなどの有害物質が体外に排出しやすくする(解毒酵素の活性化)。
  • 抗菌作用  ガス化したワサビオイルが細菌の生体構造にダメージを与え、繁殖を完全に抑える。またコレラ、チブス、赤痢、連鎖球菌、大腸菌などに対して強烈な殺菌力を持っている。
  • 血液浄化作用  血液中にある血小板が固まらないようにする(血液の流れを良くする作用)。それにより基礎代謝を上げる作用がある。

食欲増進作用もあるので、食欲不振のときは、少々ワサビを口にして、胃腸粘膜を刺激して食欲増進させる方法もある。

 

 

 

 

 

本わさび(スルフィニル) 50粒

 

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