#体温低下(4) -温活って体温を上げる?

最近巷では「体温を上げると…」「体温を1度上げて…」などという書籍や情報が氾濫しているようです。

体温を上げることよりも先に体温が低下する要因について認識する必要があると思われます。
衣食住という生活環境の変化、社会構造の変化をはじめとして、さまざまな要因があります。
ここでは、人は水なしでは生きることができません。体全体の6、7割くらい占めていると言われます。

この人が必要な水による影響もあります。それが「水毒」といわれるもので、必要以上に体内にたまった状態を「水毒」といっています。このあまった必要ない水により体温が下がってしまいます。

このように水は体を冷やしてしまうので、夏場に冷えたものを飲んだり、冬場でも温かい飲み物を大量に飲んだりすることで、水毒になり腸をはじめとして体を冷やしてしまい、体温の低下につながってしまいます。体温低下は、免疫力低下につながります。

水分の取りすぎと運動不足が重なると「水毒」になる可能性が高まると言われます。

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