みんな「冷え」で困っているらしい

なかなか今年の冬は気温が下がってこないようですが、冬本番を前にあるところで「冷えの悩みに関するアンケート」を実施したそうです。

その結果、回答約100人のうちの90%の人が冷えに「困っている」または「どちらかというと困っている」と回答したといいます。これは9割の人がそう回答しているということになります。でも1割の人は、そうでないということですからその方たちがどうしているのかが非常に気になるところでしょう。

これは、体温低下1~5でも触れましたが、現代人は体が冷えやすい生活環境で生活しており、ストレス社会による交感神経と副交感神経のスイッチングがうまくいかない、いわゆる自律神経の乱れによっても低体温に働いてしまうのが現状です。

生体リズムの乱れによりホルモンバランスが乱れ、さまざまな不調につながっていってしまいます。これは、どこでも言われていることです。

生活習慣に起因することですから、外気温が低下する冬になる前の外気温の高い夏をどうすごしたかが冬に結果として現れてきてしまうのでしょう。よい冷えとりはないものでしょうか。


健康体温36.5度の生活術

 

 

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