花粉症の季節 -体温と免疫と腸の汚れ-

2月も逃げるように残りあとわずか。寒さも和らぎ春の訪れか… と思いきや、なんだかマスクを付ける人が増えているのに気がつきます。よく考えてみれば、インフルエンザにかわり花粉症…。
近年、花粉症の方が急速に増えていると聞きます。
検索をしてみると、体温と免疫の関係は、有名な先生方の話しによれば、「体温が低下すると免疫力が低下する」「腸が免疫システムの7割をつかさどっている」「大腸が汚れていると免疫システムが低下する」「大腸の汚れは、肌荒れ・風邪が引きやすい・お腹がはる・お腹が冷たい・便秘などの症状がサイン」などなど。
まとめると、免疫システムの低下は、アレルギーを招くため、免疫システムを正常にし保つことが必要。そのためには、体温を上げて、腸内の汚れをきれいにする。問題は、どのように体温を上げて、腸内の汚れをとるかという方法になってくると思われます。

・お腹を温め、冷やさないようにする。
・腹筋をつかう動作をする。
・大腸の筋肉のぜん動を促進させるため、1日オリーブ油を大匙1杯摂るよう心がける。
・加工食品をできるだけ食べないように心がける。
・カルシウム不足と感じた場合は、プルーンやホットミルクなどで摂取を心がける。

これからは、花粉症の季節。腸をきれいにして、免疫力を高めアレルギーを追い出したいものです。

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