太陽エネルギー(遠赤外線) -1-

現代社会は、せわしく休む暇もなく、わたしたちはゆっくり日向ぼっこをすることも
ままならず生活しています。子供の頃はよく外で遊んだものです。
最近の子供たちは、外で遊ぶ環境も減り、室内で遊ぶことが多くなりました。

太陽は、朝になるといつも東から昇ってきて、夕方になると西に沈む。この繰り返し
ですが、私たちはこの太陽エネルギーの恩恵を受けられないで生活しています。
最近は、オゾン層の破壊により紫外線が強くなり、長時間日に当たることもできな
くなっています。

私たち人間は、太陽エネルギー(遠赤外線エネルギー)を吸収すると、体内細胞の
水分子が振動し活性化することで体が温かくなります。

昔、日向ぼっこをして体が温かくなったのは、この遠赤外線エネルギーにほかならな
いのです。この遠赤外線エネルギーは、人間を含む動植物の生命体には、生命を維
持する上でなくてはならないものです。

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