太陽エネルギー -2- 冷えとりグッズ

 近年、日本人の低体温化が問題となりつつある。さまざまなメディアを通じで特集が組まれてもいる。
 本来、体温は36.5度前後が理想的な体温と言われているが、35度台という人も少なくない。それは女性だけでなく男性においても言えることである。低体温になると基礎代謝、免疫力の低下によりさまざまな変調が時間とともに起こってきてしまう。
 これは現代人の不規則な生活、オゾン層の破壊による太陽光を浴びる機会の減少、運動不足など熱不足により、慢性的な冷え性が増えてしまっているのが現状である。
 8月6日~7日に東京ビックサイトで開催された「癒しフェア2011 in TOKYO」において、ただ座るだけで、現代人の熱不足による冷え性を改善する強力なアイテムが登場した。実際に体験された方はお分かりになると思うが、体の中から温まるなんともいえない心地よさを感じることができ、実際に短時間座っているだけでも体中がぽかぽかになってくる。差燻、ひずみ調整、サウナが同時にしかも「座るだけ」で可能なこのアイテムは今後あらゆる分野で脚光を浴びるであろう。太陽エネルギーを室内にいながらに吸収できるので、夜遅くまで働く人や昼と夜が反対の生活をしている人には有益なアイテムであろう。「病は冷えから」ともいわれ、忙しい現代人に「ただ座る」だけという冷えとりグッズは魅力的である。

関連記事