PM2.5

最近、中国で大気汚染が深刻化しているといわれます。昔の日本も大気汚染は、当然ありました。経済が成長する段階でトラックなど物資を輸送する大型車による排気ガス、工場からのばい煙により光化学スモッグ注意報とういうのがありました。中国は人口、国土が半端でないので大変です。

このように大気中に浮遊している粒子状の物質のことをParticulate Matter(略:PM)といい、2.5は2.5ミクロンの大きさであることを示しています。この大きさは、私たちの赤血球の直径が約10ミクロンですから、赤血球よりも小さな大きさであることがわかります。

わたしたちは、口にする食物の他に呼吸によって体内に取り入れますが、必ずしも身体に必要なものだけではありません。

日本は原発事故によって、今までの有害物質、化学物質に加え、放射性物質が食物から呼吸から体内に入ってきてしまっています。

いくら食べるもの、飲むものに気をつけていたら食べるものがなくなってしまいます。呼吸も止めることができませんから、入ってくるものを制限することは非常に難しいのが現代社会の現状でしょう。

21世紀は、身体に必要ない物質をいかに体外に排出するか、また、そのための身体作りが重要になっています。

じゃあどうすればいいのでしょうか。

- つづく -

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