現代人の体温はなぜ低くなったのか… 男女問わず冷え性

冷え性といえば、女性を悩ませるもの。しかし現代人のおいては男女関係なしに「冷え性」に悩まされている。

衣食住を見てみれば、衣としは、フリースなど優れた繊維により安価でありながら温かく着心地が非常に良くなっている。

一方、男性のズボンの太もものデザインをみると、昔に比べて非常に細くなっているのがわかる。デスクワークの多い現代人は運動量が減って、それに比例して筋肉量も減ってきているのがわかる。

食としては、圧倒的な加工食品、外食の機会の増加、家に冷蔵庫のがない人が増えていることからもわかる。

鉄分の摂取量減少に対してリンの摂取増加。これは血を作る上で必要な鉄分の不足とリン摂取方によるカルシウム不足を意味している。

住としては、やはりエアコンが当たり前の生活でクーラー病といわれるが温度感覚のマヒに繋がってしまっている。

体温が36度に満たない人が増え続けている現代人。

冷え万病のもとと言われているようにさまざまな体調不良を引き起こしてしまっている。

では、どうすればいいのかについては、次回に触れることにしたいと思う。

この「体温36.5度を365日維持しよう」という体温365ドットコムの記事を見れば自ずと見えてくるかと思います。

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